★11月 アクスルシャフトのトラブル

■リペアベアリングは外側の、摩耗していない部分にずれて当ります。

アクスルシャフト

デフからの動力を車輪に伝えるためのシャフトです。
紹介するリアエンドは、GMの1965年以降のタイプです。(一般的に10Boltデフと言われています)

今回のトラブルは、長年の走行によりシャフトが摩耗してガタが出てしまいました。

このまま走行し続けると、ベアリングまたはシャフトの破損につながります。
今回は、リペアベアリングを使用して改善しました。

★リアタイヤ付近でガタガタ音がしていたら要注意。

■交換前

■このタイプのシャフトは、デフカバーを外して内部のクリップを外します。

■シャフト先端にあるCクリップを外します。

■シャフト取外し完了

■ベアリング取外し完了
ベアリングも摩耗していました。

■ベアリング取外し完了

■リペアベアリング
オイルシールも一体になっているので、このまま打ち込みます。

■取付完了

■交換作業完了

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